河内長野市は大阪市内から30分でアクセス可能な、豊かな自然と歴史・文化が残るまちです。
市内には、高野街道をはじめ、大沢街道や天野街道など幾つもの街道が交わっていることから、交通の要衝として古くから人々の往来が盛んでした。また、修験道の開祖と言われる役行者(えんのぎょうじゃ)や高野山を開いた弘法大師空海をはじめとする歴史上の重要人物にゆかりのある天野山金剛寺や観心寺、延命寺をはじめとする寺社が現在も残ります。加えて豊かな自然を残す岩湧山は、和歌山~大阪~奈良の境にそびえる葛城の峰々に連なり、現在も修験道の行者が修行を行っています。
このように、豊かな自然と歴史・文化が残り、今に息づいていることから【中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~】【女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~】【「葛城修験」- 里人とともに守り伝える修験道はじまりの地】の3つの日本遺産に認定されることとなりました。
また、市内外から多くの方が訪れる道の駅奥河内くろまろの郷には、地元産の野菜やフルーツを使ったメニューを楽しめるレストラン・イートイン工房や、農産物直売所、レンタサイクルなどの機能が充実しています。道の駅を拠点に、府立花の文化園、市立林業総合センター木根館、市立ふるさと歴史学習館などの周辺施設に足を伸ばしてみるのもおすすめ。
そのほか、緑豊かな関西で唯一の自転車テーマパーク・関西サイクルスポーツセンターや、大小さまざまな滝が点在する滝畑四十八滝など見どころが多数!エリア全体に広がっている河内長野市の魅力スポットを、ぜひ路線バスで巡ってみては。






ホリデーモックルチケット

アイセルシュラホール




